KaleidoScope-DIARY

新潟市東区はなみずきのKaleidoScope代表がお送りする、何てことない日々の記録

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東京 その2

 24日、この日は代官山のknife *acostic groove*さんへ。近況報告、今春商品の話等をランチをしながら。代官山でランチ・・・東京時代の自分なら100%あり得ない事です。15年位前の私が観たら驚いているでしょう(笑)本当に美味しいランチをご馳走になり、更に少し打ち合わせをして代官山を出発、夜に新宿で用事があるのでそれまで御徒町でも行こうかなと思ったのですが、ふとある事を思い、代々木で下車。代々木駅西口を出てすぐにある古びたビルへ。このビル、今を遡る事20年前・・・自分が専門学校進学の為上京してきた際、一番最初に訪れた場所です。(注・ココからはかなりコアな世界に行きますのでご了承を)
2013/1/27/01

このビル、おそらく40代~50代の方は非常に懐かしいと思うかもしれません、。その昔、1974年~1975年にかけて日本テレビで放送されていた伝説のドラマ、「傷だらけの天使」で主人公の小暮 修(萩原健一)が住んでいた「エンジェルビル」です。正式名称は「代々木会館」というのですが、ドラマでの名称はエンジェルビルでした。15歳の頃、何故かショーケンを心酔し(現在進行形)、当時レンタルが始まった傷だらけの天使を貪るように観ました。あの世界観とショーケンのかっこよさに憧れ、「自分もこんな作品を作りたい」とシナリオライターの道を志したきっかけでもあるこの場所をどうしても生で観て、肌で感じたく、上京した次の日に来ました。当時は今の様に携帯カメラもデジカメもなく、頭の中に刻みこむため1時間近く外と中をウロウロ、今だから言いますが、20年前、階段で屋上まで行って生ペントハウス(このビルの屋上にある離れの様な部屋で生活していた設定)、鍵が掛かっており屋上に出れませんでした。現在はペントハウスも無くなり、かなり老朽が進んでいる、と、いうよりそこだけ時間が止まっている感じでしたが、それがまたたまりませんでした。
反対側の歩道からしばらくビルを眺め、とりあえず行ける所まで行こうと思い中に入ると、一部放送当時から変わらない看板、ポストなどもあり、中もまさに「昭和の匂い」が漂っていました。初めてこの場所に来てから20年、あの時志した道とは違う所を走っていますが、気持ちは、想いは殆ど変わっていません。今回の東京で思わぬ原点回帰が出来た事に、代官山に、エンジェルビルに、感謝です。

2013/1/27/03
2013/1/27/05
この看板、大好きなんです。

2013/1/27/02
2013/1/27/04



  1. 2013/01/27(日) 19:39:02|
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Author:KaleidoScope
新潟市東区はなみずきのSelectItem SHOP KaleidoScope(カレイドスコープ)、代表の宮崎淳司(42)です。
高校卒業と同時に専門学校進学の為上京、その後東京に9年、大阪に2年住み地元へ。
紆余曲折を繰り返しましたが決して悪い人生じゃなかったです。
お近くにお越しの際は是非にお立ち寄りください。

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